キッチンをオシャレにリフォームさせる成功術!面材の選択がポイント

キッチンをオシャレにリフォームさせる成功術!面材の選択がポイント

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2018.07.30

キッチンのリフォームのポイント

キッチンを長く使っていると、機能的に問題は特に不満はないけれど、どうしてもあちらこちらに傷がついたり、汚れがついてしまったりして、キッチンが古く清潔感のないと感じてしまうことがあります。そんなときはやはりキッチンをきれいにするために、リフォームを検討するのではないでしょうか。

しかし、キッチンをすべてリフォームするとなると、大体150万円程度の金額がかかってしまいます。相当の金額がかかってしまうとわかると、なかなかリフォームに踏み切ることはできませんよね。でも、毎日使うキッチンへの不満を一度持ってしまうと、なかなか気持ちがすっきりしないのではないでしょうか。

そんな時におすすめしたいのが、システムキッチンの扉部分をリフォームすることです。システムキッチンの扉部分のみのリフォームであれば、取り入れる扉の素材によりますが大体10万円程度から30万円程度の金額で工事をする工事を行うことができます。

キッチンで大きな部分を占めるシステムキッチン、そのなかでもシステムキッチンの扉はかなり大きな部分を占めています。そのシステムキッチンの扉の部分を、カラーを変更したり、素材を変更したりするだけで印象を全く変えることができます。さらに現在の扉式からスライド式に変更すれば、使い勝手も格段に良くなるでしょう。

キッチンの扉に画材の種類

どんな種類があるの?

せっかくキッチンをリフォームするなら、キッチンを使うスタイルにあった画材を選択してリフォームしてはいかがでしょうか。画材により、耐熱性や耐水性などが全く違うため、毎日のお掃除が楽になったり、使い勝手がよくなったりします。ここからおすすめのキッチンの扉の画材をご紹介していきます。

化粧シートタイプの扉

化粧シートタイプは樹脂のシートを合板の芯材の上にコーティングしています。カラーがかなり豊富なためお好みのカラーを見つけることができるはずです。メンテナスがしやすく、お値段もかなり手ごろなため、一般的に広く使用されています。しかし、経年劣化により、シートがはがれてしまうことが多々あります。

塗装タイプの扉

塗装タイプは合板にプリウレタン塗装したり、紫外線照射で硬化する塗装をしたりしています。カラーが豊富で表面をツヤ感があったり、ツヤ感がなかったりと自由に加工をすることができるため、化粧シートタイプよりも割高なお値段となっています。

天然木突き板タイプの扉

然木突き板タイプは合板に天然の木材を薄くスライスした素材を貼り、表面に樹脂塗装を行っています。天然の木目の風合いが美しく、高級感のあるオシャレなデザインが人気となっています。長く汚れたままにしておくと、汚れがしみ込んでしまい、こまめなメンテナンスが必要となります。

ステレンスタイプの扉

ステンレスタイプは化粧シートや塗装タイプとは異なりカラーの数が限られています。しかし、汚れやさびに強いため、使いやすくメンテナンスがとても楽ですが、傷が付きやすいというデメリットがあります。

ホーロータイプの扉

ホーロータイプは、金属の表面にガラスをコーティングしています。耐久性もあり、傷や汚れなどがつきにくいのが特徴です。また、メンテナンスも簡単に行えます。しかし、ある一定以上の衝撃を受けるとひびが入ってしまいます。

メラミン化粧板タイプの扉

メラミン化粧板タイプは、合板にメラミン樹脂をシートの熱圧によりコーティングしています。カラーが豊富で、表面の加工もツヤ感のある鏡面仕上げと凹凸が付いた仕上げなどがあります。メラミン化粧板タイプは耐久性があるので、メンテナンスが楽なタイプとなっています。

好みと用途に合わせて選ぶ

キッチンは一度リフォームをしてしまえば、長く使っていくので、自分の好みのデザインだけではなく、用途に合わせて様々な素材の特性をチェックして、満足のいくリフォームをしてください。

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